がんにはたくさんの種類がある!どんながんがあるの?
誰もが常に健康でいたいと思っていますが、突然の病気で右往左往してしまう方も少なくありません。
中でもがんは今や身近な病気の代表格ですが、実は様々な種類があるのをご存じですか?
がんには種類がある!?
ひと口にがんと言っても、実際には色々な種類があります。
一般的には身体の内部、内蔵にがんが見つかるというケースをイメージしますが、実は皮膚や骨といった部位にもがんは発症します。
がんは専門のお医者さんに診断してもらわないと正確なことは解かりません。
どんな部位の何というがんなのか、まずは診察してもらう必要があります。
種類別のがんについて
がんにはたくさんの種類があります。
中でもよく知られているのは以下の5つではないでしょうか。
他にもたくさんの種類がありますが、代表的な上記のがんについて紹介します。
胃がん
食べ物が入る胃にできるがんです。
胃の内部にある粘膜の細胞が増殖して発生する病気です。
女性より男性に多いと言われています。
肺がん
男性にとって最も多いがんと言われているのが肺がんです。
気管支や肺の細胞ががん化することで起こります。
喫煙や受動喫煙が原因と考えられていますが、肺がんの中には喫煙とは関係なく発症することがあるので喫煙者でなくても注意が必要です。
子宮がん
子宮がんは子宮を持つ女性のみに発生するがんです。
子宮頸がんと子宮体がんがあり、発生する場所が異なります。
大腸がん
女性にとって最も多いがんと言われているのが大腸がんです。
大腸付近に発生するがんですが、親など直系の親族に大腸がんになった方がいると発生リスクが高くなると言われています。
乳がん
乳がんは女性の乳房付近に発生するがんと思われることが多いですが、男性にも発生します。
しこり状になるので、触った際に発見に至ることが多いです。
そもそもがんとは何?どうしてなるの?
現在の日本では、2人に1人の割合でがんにかかっている人がいると言われています。
がんとは悪性の腫瘍のことで、細胞に遺伝子異常が起きることで発生し、正常細胞に増殖を繰り返していき進行すると身体の栄養素も吸収してしまいます。
体内だけでなく、血液のがんと呼ばれるリンパ節から発生したり、筋肉由来のがんなどもあります。
そのため人間の体が必要とする栄養や体重、筋肉量などが低下していき、各機関の機能も失われてしまうため、最終的には死に至ります。
まとめ
がんは日本人の2人に1人が患っている病気です。
数多くの種類が存在し、発生する場所やメカニズムも異なるため一般人が見極めるのは難しいと言えるでしょう。
がんを防ぐには生活習慣を見直すことも大事ですが、早期発見のために定期的な検査を受けることが大切です。
仮にがんになっても悲観せず、元気なうちに保険などの対策も施しておきましょう。